FC2ブログ

おむすび峠の旅人

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年表

2018.05.20 (Sun)
前回から一年くらい…?
自分の整理用としてまとめようまとめようと思っていた、登場話などおむすびまん関連の年表です。作成中。
こういうのを作成途中に投稿するのもどうかという感じではありますが、ずっと公開しないままになりそうなのでちょこちょこ編集していこうかと思います。
1981/9/20 『月刊いちごえほん』
おむすびまん(当時の表記は"おむすびマン")初登場
1983 ミュージカル「とべ!アンパンマン-アンパンマンとおむすびまん-」公演
(1988/10/3 テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」放送開始)
1988/10/24 4話「アンパンマンとおむすびまん」
1989「それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙」公開
1990 「それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲」公開
同時上映「おむすびまん」
(1991/2 「アンパンマンとこむすびまん」)
(2007 横浜アンパンマンこどもミュージカル会館)
2018 「おむすびまんとねこの国」
まだちょっとだけですが、今後絵本やアニメのことなど書いてこうと思います。
スポンサーサイト

プロフ画を変えました

2017.05.22 (Mon)
 
というだけなんですが…
個人的には一つ前のこれ↓お気に入りだったんですがもうすっかり夏みたいな気温になってしまった…

 
でもどんな絵でも、見返すといろいろバランスとかで気付くことがあってだんだんちょっとずつ恥ずかしくなったりしますね。あまりまともに色を塗ってる絵がないのでまた今度何か描きたいなぁ。

優しさ

2017.05.05 (Fri)
おむすびまんの魅力の1つはその強さとともにある優しさだと思います。
以下あちこち話が飛びつつ、正直どうかと思う部分も交えつつそのことをだらだら書いています。
 
自分の中で「風来坊」というとクールでドライな印象がなんとなくあるんですが、おむすびまんはけっこう親身になってくれる親切さというか、紳士さを持っていると思います。
まず、困っている人は放っておけない。アンパンマン達と同じように、人を助けることを自分の使命としているようなところがありますね。助けを求められればすぐ向かう。お供として目的地までいっしょに付いて行く。一人旅が好きそうに見えて、けっこう人と交流したり、誰かと一緒に歩くのも嫌いではないのだと思います。誰かに構わずどこかに行っちゃうということもありますが、他人を助けるために自分の時間を使うのは惜しまないような。
[おむすびまんとでんでん一座]で、だいこんやくしゃさんが「おむすびまんはお芝居をするより人助けをするほうが性に合っているのよ」と言っていたのが個人的に嬉しかったです。周りの人にもそう思われてるんですね。最初からそう気付いていたから、だいこんやくしゃさん本人はそこまで熱心におむすびまんをお芝居には誘わなかったんでしょうか。
考えてみればだいこんやくしゃさんはおむすびまんのことを前から知ってたんですかね?どこかで噂を聞いていたり会っていてもおかしくはないと思いますが。助けられた瞬間でんでん一座のみんながいきなり「おむすびまん!」と言っていた気がしますし。少なくともモブキャラとしてでも誰かしらと共演してそうです。ただこの回の場合、だいこんやくしゃさんは冒頭でいろいろ助けられたことで、おむすびまんのことを「人助けを本分としてる人なんだろう」と認識した、とも考えられそうですが。
 
そういえば[おむすびまんとばいきんまん]でバタコさん達に向けた手紙では、「今日も今日とて人助けの旅」みたいなことを書いていた気がするんですが(うろ覚え)、個人的にはわざわざ自分が毎日人助けしてるよって手紙に書くのはちょっとどうかと思います。
ところでここでは関係ないですけどこの手紙の宛名、最後「みなさん、そしてバタコさん」ってなんなんですかね。明らかに狙ってますよね。「アンパンマン、ジャムおじさん、チーズ、そしてバタコさん」とかだったらまだわかりますけど、みなさんの後にバタコさんを持ってくるのはなんなんですかね。脚本家さんに聞いてみたいところだなと思います。
脱線しましたが、ただそういうふうに書いているのは、それはアンパンマンが「パトロールに行ってきます!」と言ったり、困っている人を助けるのが自分の役目、と思っているように、おむすびまんにとっては人助けは日常的で、いつものことという自慢でもなんでもないことだからこそ、そう書いているのかもしれないですね。「強くなるために修行をしている」というのは、「みんなを助けられるように」ということでもきっとあるんですよね。(びいたん回でそんなことを言っていたような気もするけど忘れた)
 
そして女子供に手出しはしない。紳士ですね。[ロールパンナとおむすびまん]がわかりやすいです。ロールパンナちゃんが女の子だとわかった途端、闘いをやめて「女子供に手出しをするのは男のクズでござんす」とまで言っている。クズ。おむすびまんにとってばいきんまんはクズなんですかね。
(ところでロールパンナちゃんのことを最初男の子だと思ってたのはおむすびまん以外にいるんでしょうか。メロンパンナちゃんの服がスカート的なものだと思ってて、ロールパンナちゃんのあの服は男の子用のものだと思ってたとか…?)
その教えはこむすびまんにもしっかり伝わっていて、「おむすびまんとこむすびまん」ではドキンちゃんに花を盗まれたこむすびまんが、おむすびまんの言葉を思い出してドキンちゃんに攻撃はしない、というシーンがあります。そうやって師匠の考え方や行動原理を受け継いでいくんですね。良いですね。
…[かえってきたおむすびまん]で斬ろうとはしないもののドキンちゃんに切っ先を向けてたこと、[おむすびまんと鉄火のマキちゃん]で応戦してた(話が通じない状況で、しょうがないといえばしょうがない気もしますが)のはあれに比べてOKラインなのか…というのはちょっと気になりますが。
 
ばいきんまん(とドキンちゃん)には厳しいといえば厳しいですが、ばいきんまんを心配したりするような描写もちょこちょこある気がします。[おむすびまんとゆきんこゆきちゃん]回でばいきんまんが谷底に落下した時、「大丈夫でござんすかー?」と声をかけるおむすびまん。いきなり理不尽に襲いかかられてきたのに、す…すごい…。
個人的な意見ですが、おむすびまんに限らず、いきなりハンマー類で殴りかかってくるようなばいきんまんのことをその都度せいぜいバイバイキンさせるだけに留めるアンパンマン世界の住人は心広すぎだと思います基本的に。再起不能にしようとかまず誰も考えない。(子供達泣くか)[2017/06/01追記:現実世界であればそれくらいの制裁を受けてもおかしくないような気がするというだけで(そういう仮定自体がナンセンスかもしれませんが)、私個人として彼が再起不能にされるべきだと思っているわけでは決してありません]
時たま誰に限らず、ばいきんまんが何も悪いことをしていない状況で、見かけた相手が戦おう!としていてオイオイ…と思うこともありますけど、正直日頃の行いのせいという気がしないでもないような…(苦笑)
 
また、おむすびまんは自分がされたことに対してはかなり寛容なキャラだと思います。
二回目の登場、[かえってきたおむすびまん]では初対面のてんどんまんにおむすびより天丼のほうがずっと美味しい!というようなことを言われて、「てんどんまんさんにはかないませんな!」とはっはっはっ、という感じで答えていて、余裕のある大人感が漂っています。(ただ[バタコさんのたんじょう日]で「相変わらず庶民的」というようなことを言われて「時間がござんせんのでごめんなすって…」とすぐに別れようとしているのは、適当に対応してたか、快くは思ってなかったということもあったのかもしれませんが)
[おむすびまんとうなどんまん]でも、うなどんまんにおむすびをバカにされてもふふっと笑ってやはり大人の余裕を見せています。
でもいつでもなんでも許すというわけでもないんですよね。[アンパンマンとくっつき虫ペタリン]では、いきなり足にくっついてきたペタリンに対し厳しめに対応しています。心は広いほうではあるけれど、なんでも許せるわけでもない。そういうところは、人間味があるともいえる部分なのかもしれませんね。
 
何にしろそういう親切心、紳士さや寛容さは彼の大きな魅力の1つだと個人的には思うのでした。
最後までぐだぐだでした。

超個人的に好きな話いろいろ

2017.04.01 (Sat)
おすすめ…というよりは、個人的に好きなおむすびまん回の一部です。端的に言って自分の趣味です。(※それぞれ内容についてがっつりと触れています。)

・[アンパンマンとブラックおむすびまん]
私がおむすびまんフリークになる直接的なきっかけになった回です。菅良幸さん脚本。私がこんなことになってしまったのは菅さんのせいとも言える(人聞きが悪い)。ブラックちくりんに刺されてブラックおむすびまんとなり、ばいきんまんの手下としてアンパンマン、バタコさんや子供たちに杖を向けますが…?
おむすびまんがブラックちくりんに刺されるシーンは、[アンパンマンとちくりん]でバタコさんが刺されるシーンとなんとなく対照的になっている気がします。食べものをくれた礼にと植木鉢を渡され、「ありがとう!」と喜んで鉢植えを受け取るバタコさん、お礼を拒むものの無理やり渡されるおむすびまん。
バタコさんの投げた梅干しのおかげで正気に戻るっていうのは、ほんのりおむバタが意識されているんじゃという気が…っ
ブラック化が解ける時、ばいきんまんの「何やってんだブラックおむすびまん!」という呼びかけに対して、「あっしは…あっしは…おむすびまんでござんす!」と震えた声からしっかりした声になっていきつつ叫ぶのが力強くかっこいい。

・[おむすびまんとばいきんまん]
個人的にアンパンマンとおむすびまんのヒーローコンビがかなり好きというのもあってイチ押し回…なんですけど自分の趣味の部分が強い気がしてあんまりガンガンオススメしにくい気もします…(笑)
おむすびまんがわりと散々な目に遭ってます。テンポの良さ、2人のコンビネーションが全体的に見ていて気持ちいいです。テンテン、トッ、パシッ!ってなるところなど(どこだ)。

・[おむすびまんとでんでん一座]
冒頭の、崖を下り落とされて来るでんでん一座一向を棒で受け止めるのがかっこいい。かっこ良すぎてちょっともう理解しがたい。この時合羽がなびいてふわっと落ちる瞬間、受け止めてから顔を上げる瞬間もかっこいいですね。
そしてお芝居に出るのを嫌がる時のかっこよさとのギャップがすさまじいですね。
とは言っても黙って出て行って気づかれなかったら、でんでん一座の人が流石に困るだろうという気が…(笑)しろかぶくんがすぐに気付いてくれたので良かったですけどね。
その後ばいきんまんと戦うところもぐっときます。アンパンマンも後から加わり、誰も見ていない中で皆のために戦う2人…順々に移される、でんでん一座の華やかで皆を楽しませる舞台と対照的です。
性格などは全く同じではないですけど、アンパンマンとおむすびまんはこういうところは似てますね。お芝居に出たがらないところも。

・[おむすびまんとどんぶりまんトリオ]
登場シーンがとにかくかっこいい。殺しにかかっている。木漏れ日の下に颯爽と現れてトリオを助ける。
この回の作画の絵のバランス好きです。シーンによって作画さんが違ったりするのかもしれませんが、私にはちょっとわからないです…。
それにしてもてんどんまんのおむすびまんに対する態度は昔と全然変わったなと…おむすびまん相手だけでなく、てんどんまんは初期のような高飛車さはいつの間にかなくなってますけど、あそこまでバカにしていたのが懐かしいくらいなような(笑)
最初観た時は勘違いしてたんですけど、たわらくん&ライスちゃんとおむすびまんとの初共演はおそらく「おむすびまんとへどろまん」だったんですね。そこで「毎年」なので初対面ではないはずなんですが…なかなかそこまで把握するのはスタッフさん方としても大変なのかななんて思ってしまいます。

今回はここまで…

おむすびまん、こむすびまんの登場回

2016.07.23 (Sat)
ここではおむすびまん、そしてこむすびまんの登場回を一部まとめています。
後から自分の把握している全ての登場回も追加する予定ですが、まず二人のキャラクター名がどちらもタイトルに載っていない登場話をひとまず先に載せています。抜け漏れもあるかもしれません。タイトルの前の数字は話数です。
大勢の一人としての登場など、セリフなしでの出演は抜かしています。また、知育・劇場版は入っていません。
ただまだ自分で観ていないものもあるので、もしかすればセリフ等はないものもあるかもしれません。
◯2人の名前がタイトルに載っていない登場回
・おむすびまん、こむすびまん両方
127お誕生日は大さわぎ!
447アンパンマンとパクパク竜
クリスマスだ!みんな集まれ
・おむすびまん
25バタコさんのたんじょうび
75アンパンマンとおせんべまん
84アンパンマンとおむすびじま
178アンパンマンとくっつき虫ペタリン
214アンパンマンとさんかくまん
217アンパンマンとまる・さんかく・しかく
335アンパンマンとくらやみ谷
・こむすびまん
266アンパンマンとふりかけフリコ
660 いなりずしのみこととにせアンパンマン
1004ばいきんまんとたわらくん
間違っている部分などもあるかもしれませんので、気が付かれたらご指摘いただけるとありがたいです。
 | HOME |  Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。